「私の全てを受け入れて欲しい」は無理
女性の中には「私の全てを受け入れてくれる人と結婚したい。愛しているなら出来るでしょう?」と思っている人がいますが、この考え方は婚期を逃し、また結婚できたとしても家庭不和へと繋がります。
結婚生活とは共に支えあう物であり、どちらかがどちらかに依存する物ではありません。
このような考え方をする女性は伴侶に自分の親としての役目まで押し付けがちで、責任を自分で取ろうとする意思に欠けています。
要するに甘ったれだということです。
そもそも、この考え方でいけば、自分も相手を愛しているなら相手の全てを受け入れることが出来るはずで、「自分のことを受け入れてくれない相手」も受け入れることが出来なければならないのです。
それが出来るかと聞けば絶対にノーで、ただのわがままに過ぎません。
男性はこのことを理解しており、このようなことを言ってくる女性を「鬱陶しい」と思う傾向があります。
それがよほど絶世の美女か年間に数億も稼ぐ大地主の娘で我慢してでも関係を維持したい相手であればともかく、一般的な容姿や能力の女性がこれを言うのは、婚期を逃すだけです。